2004年11月21日

DES(薬剤溶出性ステント)など

本日(つか、昨日?)、某循環器勉強会に出席してきました。
息子の振り替え実力テストの送迎の間の時間に、マルチメディア祭、循環器勉強会、そしてちょっとした集まりをこなしました。(^^)
循環器勉強会は、大変、興味を惹く内容で、居眠りはまったくでませんでした。
京大の木村助教授のお話は、DES等についてでしたが、厚生省が国内治験なしで、欧米に後れること一年で認可されたとか、厚生省も進歩というか、あたりまえのことかも?
また、以前より心疾患の方で歯科治療や検査手術において、パナルジンなどの抗血小板剤や抗凝固剤の中止の問い合わせがあるが、私は重症の方は中止を認めないようにしていたが、重症でなくても、ステントをいれてある場合など、とくに入れてから数ヶ月などは中止しないほうがよいというデータをみせていただいた。
出血によるリスクと心臓にイベントがおきる場合のリスクを考えれば当然。また、そのときになにもおきなくても、生じた血栓などがのちに災いする。
そういえば、みょーに飲み忘れるケースで、急に病変の進行した例もあったような。
要注意ですね。


posted by MEW at 00:10| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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