2006年08月23日

翡翠の城

翡翠の城

やはり、トリックというより、ストーリが面白い。
とくに、主人公三人(というか四人?)のうち
とくに二人が魅力的に書かれているので
いわゆる「萌え」風ファンも多いのでは。
トリックは、「ああ、ここはこういうトリックかな?」
(若干、ありえないというかできるの?みたいなのを含めて)
と思っていたら、あたっていたりして、
それはそれで、面白いというか嬉しかったりする。
気持ちよく裏切られるというか、
「やられた〜」感も、好きなのだが。

今回は、文庫本の解説が、、、
若干馬鹿にしてるのかぁ〜みたいな部分もありましたが
ちょっと面白かったですねぇ。


posted by MEW at 00:46| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画DVD本TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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