2006年11月27日

ヘリコバクタ ピロリ

ヘリコバクタ ピロリ菌は、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍などの上部消化管疾患と関連があり、潰瘍の場合は、強く除菌が勧められている。「胃がん」との関わりも注目を集めている。
検査法は、内視鏡で生検組織をとって検査をする方法と、尿素を服用する前後で呼気ガス中のCO2を測定する尿素呼気試験がある。
治療(除菌)は、PPIにランソプラゾール、抗生剤にアモキシシリンとクラリスロマイシンという組み合わせで1週間、全部で50錠ほどを飲むのが一般的で、 平成14年12月より「ピロリ菌除菌治療」に飲む3種類の薬が1日分ごとにパックされたものが出ているようだ。また、無効例にはメトロニダゾ−ルが保険適応になる?方向かもしれない。
もっとも、当院では内視鏡をしないので、他院に紹介することにはなるのだが。

#昨日聞いた講演から、興味をもち、ちと検索をしてみたメモ。
posted by MEW at 16:33| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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