2005年11月26日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

Sleep Apnea Syndrome
1時間あたり、無呼吸が5回以上
もしくは、7時間睡眠で30回以上の無呼吸が起こること。

無呼吸Apnea
10秒以上の呼吸停止。
(低呼吸:10秒以上換気が50%以下に)

米国のデータでは男性4% 女性2%

原因
1.小児:アデノイド肥大
2.大人:扁桃肥大、口蓋垂下垂、軟口蓋下垂、後口蓋弓や咽頭後壁のたるみ

いびき→問診→簡易スクリーニング検査→睡眠ポリグラフ→CPAP等による治療
問診は、いびきがあるかどうかが重要。(家族、ベットパートナーに問診)
簡易型スクリーニング検査は、一泊二日で24000円(個室料含む)くらい?

CPAP療法
在宅持続陽圧呼吸療法
鼻マスクを装着して、気道に陽圧をかける。

AHI
睡眠1時間あたりの、無呼吸と低呼吸の回数。
AHI 20-40以上が、CPAP適応?

CPAPは鼻がとおってないと適さないので、花粉症、鼻中隔弯曲症などは向かない。
離脱ケースは、違和感や鼻がかわくなど...。
痩せてもらうことによって病態改善もあり。

手術療法はUPPP
口蓋垂・軟口蓋・咽頭形成術

ちなみに、睡眠時無呼吸症候群をピックアップするための、昼間の眠気自己評価シートというのがあるが、忙しかったりして、能動的に睡眠不足な私の場合、充分点数が高い。
一週間くらい休暇をとったら、ほぼ0点になる自信はあるから、私はちがうんだろうなぁ。
posted by MEW at 00:05| 和歌山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのうMEWで、眠気を問診したかったみたい。
もしくはMEWはここまで鼻みたいな治療するつもりだった?
Posted by BlogPetのmewmew at 2005年11月28日 16:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。