2005年08月21日

ACLSトレーニングコース

とりあえず、楽しかったです〜。
といっても、恥かきっ子でしたけれど。(笑)
身体で覚える蘇生ですかねぇ。
人形相手なので、楽といえば楽ですが
多分、現実にはこうはいかないぞ〜とは思いましたけれど。(^^;
でも、たのしい。
多分、要所要所で、「よいしょ」してくれるからだろうな。
インストラクターさんたちが、どこか「褒める」ところを探している。
さすがです。
一日コースだったこともあって、テストもなかったですし
といっても、テストがあっても、それで落第なんてことはないそうだ。
私の属していたブースは優しいインストラクターさんが多かったのかねぇ。
楽しかったです。
とはいえ、しがない開業医。二日つぶしてプロバイダーコースへは...無理。
息子の手が完璧にはなれたら、考えてもいいかもね。
とはいえ、当院では、ほぼ役に立たない。
うちでは、BLSで、救急車で大病院へといったところか。
でも、終了書とバッジはもらいましたわ(^^)♪
また、機会があったら、参加したいものです。
プロバイダコースも、来年以降になるだろうけれど、一回行きたいものですが
土曜日休診はちとつらいかなぁ。
#といいつつ、息子と旅行にはいくかもしれないのだが(ぉい)
posted by MEW at 23:25| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

AED

自動対外式除細動器/Automauted External Defibrillator
のことである。
昨年から、ついに一般人の使用が許可された。
倒れた人に装着してあげて、心室細動なら、カウンターショックが自動で打てるものである。
愛地球博では、これで助かった人が二日続けてあったというニュースがありましたよね。

で、今日は、息子の送迎のついでに(ぉい)勉強にいってきました。
う〜ん、便利そう。
うちには、本格的なDCがあるので、まいっかぁといれてなかったのですが、コンパクトなAEDがあってもいいかな。往診にもってはしるにも、普通のDCは重いしなぁ..
ただ、360J固定だし、心室細動にしか反応しないので、心房細動とか、心室頻拍の時点では打てないという問題点はあるが、だれでも安全に打つためには、それなりの制限が必要なのだろう。勝手に判断して、勝手に打てるというのは、反面それなりの制限が必要だ。

その話以外にも、ACLSの話もあった。
ACLSはあまりに忙しく、時間がとれないため、医大まででむく余裕はなかったのだが
近々ちかいところであり、参加予定である。
まえもって勉強しておくようにFAXがきていたが...

ということで関連書籍でも購入しておくかしらん...







さて、どれを買っておくか...
posted by MEW at 03:09| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

再狭窄を抑制するために(メディカルメモ)

再狭窄を抑制するために という副題のついた講演会をきいてきました。
和歌山市にあたらしくできたダイワロイネットホテルでするというので
一度みたいなぁともおもっていたし、息子の送迎の間の時間だし、面白そうだし。
エアコンの修理が幸いなことに午前中にきてくれたし。

要は、PTCAやステントをいれて心臓の血管のつまりかけているところをひらくのだが
これがあとから再狭窄してくるので、それをいかに抑制するか、ということです。
かなり私的には面白い講演会でした。
大阪市大の片岡先生のご講演では
やはり、DRUGを徐放していくタイプのステントの成績がよいとのこと。
ただ、この場合、アフターにチクロピジンなどの抗血栓剤を使ったほうが予後がよい。
これは、以前から知っていたことですが、フロアからの意見で
再閉塞したケースはポリペクのため三日抗血栓剤を中止していた、とか。
抗血栓剤は、手術は抜歯のときに、数日(完全のウォッシュアウトするのは一週間らしいが)中止することがあるが、ステントをいれたりしているケースなどでは、簡単に中止するのは考え物なのだ。とはいえ、緊急性や重症性など、ケースバイケースで一例、一例、じっくり検討しなければならない。どうしても中止できない場合は、止血をしっかりしてもらうことでのりぬけたこともある。
順天堂大の宮内先生のご講演では
LDLコレステロールは低ければ低いほど良いという話でありました。
(半分にとか、70くらいにとかいう極端ーに聞こえる話も)
絶対値のみではなく、減少させた比(たとえば半分など)に注目しておられる点が新しい考え方かも、と。というか、LDLはあまり高くなくても、これを徹底的に減少させると、PCIのあとの心イベントが抑制できたり、プラークができなかったり安定化するという。
また質問のときのお答えからだが、コレステロールが低いと悪性腫瘍になるという話もあったのだけれど、これは、メガスタディとかでは差はないといわれているとか。たしかに、コレステロールを徹底的に下げたケースの死因は悪性腫瘍が多いそうだが、スタチンで下げた群とそうでない群での差があるわけではないとか。ちょっと安心。
だが、虚血性心疾患では、コレステロールが高いのも多いがメタボリックシンドロームやDMもかなり多くなってきているという。とくにDMはなってしまっていろいろな合併症のひとつとして心臓の血管が悪くなると、そこからよくなるということはないので、早い段階で発見して診断して予防することが必要だとのこと。また、コレステロールがそう高くないのに虚血になるケースはもしかすると感受性の問題かも?ということで、このような症例も早く発見して予防していくことが重要のようである。
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2005年05月16日

骨髄への点滴(メモ)

昨日講演をお聞きして知ったのだが
緊急で小児の血管がとりにくい場合など、骨髄点滴も有効だとか。
大腿骨に18Gくらいでとのこと。
輸血も可能だとのことでした。
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2005年03月28日

個人情報保護法

個人情報保護法 が、 4月から施行される。

法人にもしていなく、扱う個人情報が5000にはみたないのではありますが、厚生省、医師会からの方針では、医療機関も遵守するようにとのことであり、当院でも、簡単ですが、その準備をしました。
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2005年03月12日

インフルエンザが流行

この時期にインフルエンザが流行しているようです。

昨日も時間外にお電話があり、診療して検査したところ、インフルエンザA。
本日は、息子のお迎えに行って、駐車場で携帯をみると友人から簡易留守電が。
(運転中は簡易留守電にしているので)
掛けなおしてみると、ありがたいことに他で診察していただけることになったと。
息子のお弁当をつくりそこなったので急遽焼肉を食べに。
たべおわったころに、違う友人からメイルが。
高熱でどうも、インフルエンザかも?な感じで、メイルだと閑がかかるので
私が運転し始めて息子に携帯をかけてもらい、帰宅後診療予定に。
帰宅後診察すると、インフルエンザB。

みなさまお気をつけください。
自分も気をつけなくては....。
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2004年11月25日

一人用インフルエンザワクチン

何故いままでなかったんでしょうね?

ちと、割高ですが、一人用インフルエンザワクチンをいれました。
二人用がもう入手しにくくなってきたので、ですけど、便利。
誰かと誰かをペアにして、きていただいてうつという手間が。
まぁ、割高なので(一応、今年はどちらを使ってもうちでは均一料金ですが)
できるだけ二人用を使い、どうしても必要なときに一人用ということにしていますが。

インフルエンザの予防接種は、市町村によるのでしょうけれど、ある年齢以上では
一定金額で自己負担もその地域では一定ですが、一般の方の料金は医療機関によってまちまちのようです。
#といっても、他地域のことはよくしりません。

来年から、一定数一人用ワクチンをいれてもいいかな。
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2004年11月21日

DES(薬剤溶出性ステント)など

本日(つか、昨日?)、某循環器勉強会に出席してきました。
息子の振り替え実力テストの送迎の間の時間に、マルチメディア祭、循環器勉強会、そしてちょっとした集まりをこなしました。(^^)
循環器勉強会は、大変、興味を惹く内容で、居眠りはまったくでませんでした。
京大の木村助教授のお話は、DES等についてでしたが、厚生省が国内治験なしで、欧米に後れること一年で認可されたとか、厚生省も進歩というか、あたりまえのことかも?
また、以前より心疾患の方で歯科治療や検査手術において、パナルジンなどの抗血小板剤や抗凝固剤の中止の問い合わせがあるが、私は重症の方は中止を認めないようにしていたが、重症でなくても、ステントをいれてある場合など、とくに入れてから数ヶ月などは中止しないほうがよいというデータをみせていただいた。
出血によるリスクと心臓にイベントがおきる場合のリスクを考えれば当然。また、そのときになにもおきなくても、生じた血栓などがのちに災いする。
そういえば、みょーに飲み忘れるケースで、急に病変の進行した例もあったような。
要注意ですね。
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2004年10月19日

インフルエンザ予防注射開始〜

って、少し前から開始していたのですが。
実は、11月から開始しようと思っていたのですが、うちのあたりではないのですが、学級閉鎖がでたといううわさもあり、開始しました。
今年は、ワクチンが入手できないとかの騒ぎにはなりませんように...。
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2004年09月19日

和歌山カーディオロジーフォーラム

慢性心不全における生化学的指標ということで、兵庫県立尼崎病院の佐藤先生がこられてご講演されました。
いやぁ、研修医では同期で同じグループで、赴任先も一緒で、大変ご面倒をおかけし、お世話になった先生でした。
ご講演も、肝臓のGOTやGPTのような血液検査で心不全を数値化できないかということで、心筋トロポニンとBNPに注目されて、地道な研究をされておられます。わかりやすくて、よい話でした。
ちなみに、MIの急性期では、やはり、ラピチェックでは偽陽性がかなりあるようで、早期2時間くらいでは、ラピチェックの威力もありますが、6時間くらいだったら、特異度ということから、トロップT(心筋トロポニン)がよさそうだなぁと思いました。保険がとおれば両方はかるのが望ましいようです。(と、佐藤先生が話されたというよりは、そのような印象を私がもったということです)
とはいえ、ロビーでタメ口でお話しましたが、データはデータとして大切だけれども、長年の勘のようなものも非常に重要だという話もできたりして、思っていること感じていることは一緒だなぁと思ったりもしました。(ここも、私の印象ですが。)

とても懐かしいはずですが、なんだかつい最近まで一緒に仕事をしていたような、そんな感覚でしたが、いつか、ゆっくり話しをしたいものだなぁと、勝手に思っております。

今回は、日赤の琴浦副院長がセットアップしてくださったようですが、ひそかに感謝しております。
posted by MEW at 02:37| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

エリスロマイシンに注意

以前より、不整脈とエリスロマイシン系抗生剤に関しては注意はしていたが...

内科開業医のお勉強日記
エリスロマイシンと心突然死、ワソラン・ヘルベッサーなどのCCBとの併用注意
という、重要な記事がUPされていた。

今後の診療で要注意である。
posted by MEW at 00:04| 和歌山 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

IT聴診器

入手〜♪
おもしろい。録音もできる。
PCにつなげるのかな?
赤外線だわ。CDがついていますが、まだ、Priusさわぎ と、ちと多忙にて、まだまだ。
わかっていたことだが、解説が英語、ぜーんぶ英語。
う〜ん、つらい。
posted by MEW at 09:15| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月05日

空調服を注文

先日、空調服についての記事をUPしたところ
YashiYashiさまからコメントをいただき
blogを拝見したら、夏風邪..の記事のなかに、「空調服」が。
そして、探していた購入先が!
気になっていたので、注文!
やはり、手にとってみてみたいものだ、と。
楽しみである。
posted by MEW at 18:32| 和歌山 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月04日

「空調服」

にゃんこのアンテナでとりあげたが
「空調服」
産業医としては、注目であります。

1着9900円
とのことなので、一着ためしに入手したいところである。

空気を通しにくい合繊服の背中に、充電池で動く小型扇風機2基を付け、内側に勢いよく空気を送り込む

とのことであるが、重くないのかな?
動作への影響はどうなんだろう?
ねころんだりして機械のしたにはいれるのだろうか?

溶接現場ですでに実用化されているらしいが
溶接現場以外にも暑い現場は沢山あるのだ。
posted by MEW at 18:48| 和歌山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月15日

幹細胞をつかった拡張型心筋症の治療

いよいよ..拡張型心筋症の治療へ

ということで、しばらく前から
(おぼろげな記憶によると、2,3年前?)
幹細胞が心機能を改善するという話があった
#岡山大学で、虚血性心疾患の高齢の三枝病変でトライしたという新聞記事を読んだ記憶がある
#学会では報告はあるだろうが、クローズドな話なのでそちらは引かないでおく

いよいよ
国循が、拡張型心筋症でトライしたとのことだ。
副作用や合併症はこれからの問題だが、移植しかない疾患に関しては、朗報といえると思う。
保険適応までいくのはいつごろになるのだろう。
保険適応になるかどうかも、まだ未知数ではあるが。

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2004年07月14日

幹細胞バンク と ヒトクローン胚作り容認

幹細胞バンク と ヒトクローン胚作り容認というニュースが相次いでいる。
いよいよ、その方面への法整備が進化するのかな。

臓器移植しか可能性がない疾患にたいして、光が見えてくるのだろうか。倫理的な問題が難しいところだろう。

松本零児氏の漫画では、鉄の身体を買うために高いお金を払うようなSFがあったけれど、これからは人工臓器は、鉄(いわゆる人造物)ではなく、細胞(幹細胞からつくりあげたもの)によるものになってくるのだろうか。ここらへんの言葉の定義はちょっと難しいが。(なにが人造で、なにが自然かとか)
幹細胞という神のつくりたもうたものを利用するのである。
..って、鉄にしろプラスティックにしろ、もともとの元素までたちかえれば、神のつくりたもうたもの である。
posted by MEW at 11:32| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

印刷技術が、血管再生に!

夜のニュースをみていておどろいた。
印刷技術が、血管再生に!
って、どういうこっちゃと、あわててニュースを検索してみた。

ニュースには、直にリンクをはると、まずいのかなと思っていたが、直にリンクをはって、Blogをどんどん書いてくださいというgoo BLOGを発見。
そっちにひっこすのもなんなので、新聞記事をひきたいときには、
にゃんこのアンテナ
を、介することにした。
gooと新聞社のほうで、提携かなにかできているのかな。

ということで、このニュースを読みたい場合は、お手数ですが
印刷技術が、血管再生に!
こちゃらに、リンクしてござります。

結局、臍帯の細胞をつかって、培養して血管再生するようであるが、その時に、思うような形に再生させるというところに、印刷技術の基板をつかうあたりがからんでいるように読み取れる。
骨髄細胞(幹細胞)をつかって、心臓や、閉塞性動脈硬化症の足の血管を再生する技術にも話がちょっと及んでいる。

ここらあたりの進化、どうなるか楽しみです。

しかし、これ以上、blogを増やして大丈夫?>自分
ブロガーに燃え尽き症候群っていうのが、あるらしいし。
でも、私のblogにはそんなにコメントつかないもん、大丈夫..かな?
posted by MEW at 01:03| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

卵胞ホルモン製剤の長期投与と安全性について

厚生労働省 からの 情報で
医薬品・医療用具等安全性情報
Pharmaceuticals and Medical Devices
Safety Information No.197
によると
1.卵胞ホルモン製剤の長期投与と安全性について
では

米国における65歳以上の閉経後女性を対象とした無作為化臨床試験の結果,本剤と黄体ホルモンの配合剤投与群では,アルツハイマーを含む痴呆の危険性がプラセボ投与群に比較して有意に高くなる(ハザード比:2.05)との報告がある。

とのことである。
卵胞ホルモン製剤とは、エストロゲン製剤のことである。(が詳細は上記安全性情報参照)
今までは、逆に、血管障害や痴呆を予防する効果があるといわれていたし、理論的にも血管の内皮細胞などを介して動脈硬化を予防するのではないかと自分は考えていた。
無作為化臨床試験の結果 ということであるが、理論的にはどういうことなんだろう..と考えている。
ふと、脳裏をよぎったのは
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
という言葉でしたが、どういう仕組みでこのような結果がでたのか、興味があります。
しかし、無作為化臨床試験の結果こうなったという事実は事実であるから、今後の診療上気をつけていかなければならない。
posted by MEW at 01:18| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

心臓と血管と幹細胞

骨髄細胞に心臓修復効果 初の無作為試験で発表

という、blogの記事をみて、しばらく前に興味をもったままになっていたことを思い出した。

心臓の幹細胞を発見 世界初!

というblogの記事。
心臓にも幹細胞!心臓の中に幹細胞があるとは。
共同通信のもと記事は、検索をかければすぐにでてくるが、リンク引用していいのかどうかよくわからないので、興味をもたれたかたは、検索してみてください。

また、岡山大学で、幹細胞を心臓内腔へ吹き付けることにより心機能を改善する試みをしているという新聞記事を、かなり前にみたことがある。
また、バージャー氏病などで、幹細胞によって、血管再生治療も、画期的になってきているはず。
川崎医大のHPでは、新聞記事もUPされている。

移植しかない病態にとって、幹細胞による治療の可能性は、光かもしれない。一方、幹細胞に関するいろいろな倫理的問題が付随してくるようだ。心臓の中にある自分の幹細胞を元気にするような治療があれば、悪くないのではなかろうか..なぞと思うが、現場ではすでにトライされているのかもしれない。
posted by MEW at 17:21| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

健康診断の事後指導の食餌療法の参考になる頁

健康診断の事後指導で、食餌療法の参考になる
すばらしい頁を発見。

製薬会社さんや、役所関係でも、かなり詳しく、わかりやすく書いておられるところがあるが、栄養士さんが自分で作られている頁として、かなり親切で、詳しいです。
NUTRITION
これが、毎月更新されているそうで、知りたい微量元素などについても載せておられるし、これからも、とても楽しみなサイトです。
posted by MEW at 09:55| 和歌山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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